特進コース

国公立大学や難関私立大学をめざす特進コース

生徒3人がPCを見ている様子

POINT01 進路実現のためのクラス編成と授業体制

各教科の基礎を重点的に身につけるとともに、
国公立大学や難関私立大学に合格できる学力を養います。
また、目標毎に少人数クラスを編成し、目標達成に必要な学力獲得のための教科指導を実施します。
BT (Beneficial Time)による学習力の育成の図

POINT02 BT(Beneficial Time 自立した学習時間)による学習力の育成

週4回のBT(Beneficial Time (自立した学習時間))により、PDRサイクル※を意識し、個人の課題解決や学習改善のサポートを行います。また、必要に応じて課外補習や面談も実施されます。
※PDRサイクル:Prep(準備)・Do(実行)・Review(見直し)
特別編成授業の様子

POINT03 特別編成授業で成長をサポート

夏休み・冬休み・春休みの長期休暇を活用し、特別編成授業を実施。
授業を行うだけでなく、実践的な問題を取り扱うことで、より一層の学力向上をサポートします。

POINT04 外部模試による中期的な成長を分析

定期的に生徒の成長を確認し、2者面談を行うことで、個々に合わせた学力向上に努めています。
また、校内の模試だけでなく、外部の模試も受けることで、入試本番の心構えも身につきます。
勉強合宿の様子

POINT05 夏の勉強合宿(1年次)

1年次の夏休みに勉強合宿を実施。
受験生の生活を体験するため、1日10時間の学習に取り組みます。
学びだけでなく、楽しさも設けることで、生徒の高いモチベーションを維持しています。

生徒の声

Beneficial Timeで、自分の課題と自分に必要な勉強を 意識することができました。

学生が立っている画像
特進コースは、他のコースと比べ授業数が多いので、はじめはついていけるか心配でした。しかしBeneficial Timeで自分に必要な勉強を集中的に行うことで、授業についていくことができました。
また、夏の勉強合宿では、休憩を入れながらも朝から夜まで集中し、勉強の習慣を身につけました 。友だちと過ごす時間もあったので、メリハリをつけて過ごすことができました。
今後は大学受験に向けて基礎学力を固め、苦手科目を克服していきたいと思っています。

1年次時間割 例

平日:週7時間授業(木曜日のみ6時間授業)
土曜日:3時間授業

学内推薦制度

薬学部への学内推薦制度があります。

・入学金減免制度あり
・入学検定料全額免除あり

2026年度 特進コース大学入試合格実績[現役生のみ]※一部抜粋

国公立大学

大阪公立大学 1/ 和歌山大学 3/三重大学 1/高知大学 1/

 

私立大学

関西大学 15/ 関西学院大学 5/同志社大学 1/ 立命館大学 1/ 近畿大学 77/甲南大学 2/ 龍谷大学 4/ 京都女子大学 1/同志社女子大学 5

卒業生からのメッセージ

メッセージ本人の画像

特進コース

大阪公立大学 理学部

合格

「病理学の研究者をめざすため、大学でしっかりと学びを深めたい」

和泉市立南池田中学校 出身

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