【お知らせ】大谷学園 創立記念碑
学校法人大谷学園の創立記念日である10月14日(水)、大阪市中央区にある真宗大谷派難波別院(南御堂)において、大谷学園創立を記念する碑の除幕式が行われました。
記念碑が南御堂に建立されたのは、1909年に本校の前身である大谷裁縫女学校が南御堂の境内に設立されたことに由来しています。つまり、大谷学園のはじまりはこの東大谷高校であったのです。
記念碑は三角柱の形状をしており、歴代の理事長の筆による「報恩感謝」などのことばが刻まれているほか、南御堂の旧校舎前での生徒集合写真もプリントされています。
本校生徒は、三年に一度、報恩講で南御堂を訪れます(次回は令和9年度)が、南御堂の境内には自由に入ることができるので、機会があれば、ホテルと一体になった山門を抜けて右側にある記念碑をどうぞご覧になってください。
