【行事】10年未来プロジェクト キャリアガイダンス
本日は、3名の方々にお越しいただきました。
学芸員として遺跡発掘のお仕事されてきた方、大学で入試広報を担当されている方、看護師としてお仕事をされていた方の系、フリーのアナウンサーで会社で働いておられる方、計4名の社会人の方にお越しいただきました。

・ご自身の進路決定をどのように考えてきたか。
早い方は自身が小学校の頃から考え始めた方もいらっしゃいました。
・思い描いていた職業像と働いてみたときのギャップがあったか。
自分で考える力・問題を解決する力が必要だったり、サービス業・接客業に近く、お客様に来てもらうためのことを考えることが必要だった。
高校時代の大切さ
高校で勉強は無駄な話はなかった。高校時代にもっと色々なことをしていれば良かった。色々な価値観や考え方を持つ人と出会って、色々な人と仲良くコミュニケーションを取っておくことが大切だと思った。
質問コーナー
・やりたいことに焦りやどのように乗り越えたのか。
→眼の前のこと二集中し、目標到達点に向かって、小さい不安を取り除いていくことが大切。
結果が出るまでの過程も大切。時間を書けた部分も大切になる。
相談することが大切。家族や友人など、客観的に意見をもらうことが大切だった。
・やる気スイッチが入った瞬間はいつか。
→好きなことから初めて、エンジンを掛けてから嫌なことも進めていく。
やるかどうかを悩む前に、まずやってしまう。すると次に進むことができる。
小さな目標を用意して、それを達成することでモチベーションが上がり、段階的に成長してきた。
生徒たちは真面目に聞き、しっかりと重要なことをメモしていました。
本日お越しいただきました皆様、本校生徒のために貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。